大河原 麻衣 |
「近代とはいかなる時代か?――ギデンズとフーコー」●担当者:首都大東京教授・社会学者 宮台真司、政治社会学者 堀内進之介●場所: 朝日カルチャーセンター 新宿教室●期間・曜日・時間:10/25, 11/22, 12/27(土:19:00~20:30) |
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| 経歴: | 国際基督教大学 教養学部 卒業 東京都立大学大学院 修士課程 修了 現在、首都大学東京大学院 博士後期課程 在籍 |
| 研究業績: | 1979年生まれ。 専門は、家族社会学・文化社会学・社会調査。 親密性や当事者性に内在する権力の諸問題をニコラス・ローズが提起する「主体化の系譜学」を手掛かりに研究している。その一環として、日本の社会科学を代表する諸学者へのインタビューを通じて、日本社会と社会科学との歴史的な関係性も研究している。なお、この成果は『社会科学の時代(仮)』として出版予定である。またローズの翻訳『Governing the Soul』(以文社)、『宮台真司初期思考集成 -受苦的疎外と社会理論(仮)』(勁草書房)も近刊予定。論文に「リテラシー教育におけるマタイ効果を超えて」(『未来心理』Vol.12)がある。 |
| 登録日時 | タイトル | 詳細 |
| 2008/07/08 Tuesday 15:17:21 JST | 真なるものと作られたものとは置き換えられる② ―自己の活用 | 2008年6月 第56回関東社会学会大会にて報告。 |
| 2008/06/14 Saturday 00:06:06 JST | ニコラスローズの問題圏 | 2007年11月 第80回日本社会学会にて報告。 |
| 2007/07/08 Sunday 23:31:01 JST | 当事者主義のパースペクティヴの重要性と限界――心理学化に抗して | 2007年6月 第55回関東社会学会にて報告。 |
| 2007/02/14 Wednesday 00:09:45 JST | ナラティヴセラピーと当事者主義――選別される自己物語 | 2006年10月 第79回日本社会学会にて報告。 |