大河原 麻衣 |
「政治学の名著に学ぶ――J・エーレンベルク『市民社会論』」●担当者:堀内進之介● 場所:朝日カルチャーセンター 新宿教室 ●期間・曜日・時間:10/13, 10/27, 11/10, 11/24, 12/8, 12/22(第二水曜:18:30~20:30) ●必要箇所はコピー教材として実費で配布。ご購入はご自由です。 |
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| 経歴: | 国際基督教大学 教養学部 卒業 東京都立大学大学院 修士課程 修了 現在、首都大学東京大学院 博士後期課程 在籍 |
| 研究業績: | 1979年生まれ。 専門は、文化社会学・観光社会学・社会調査。 ニコラス・ローズが提起する「主体化の系譜学」を手掛かりに、親密性や当事者性に内在する権力の諸問題を研究。現在は、観光を通じて環境保全や地域振興が行われる状況に関心を持ち、観光社会学を研究している。共著として、『システムの社会理論―宮台真司初期思考集成 』(勁草書房)、『フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる社会学 』(日本実業出版社)がある。またローズの翻訳『Governing the Soul』(以文社)を近刊予定。論文に「リテラシー教育におけるマタイ効果を超えて」(『未来心理』Vol.12)「能動性の統治論的考察――自己の現代的位相」(『社会学論考』第29号)がある。 |
| 登録日時 | タイトル | 詳細 |
| 2008/06/14 Saturday 00:06:06 JST | ニコラスローズの問題圏 | 2007年11月 第80回日本社会学会にて報告。 |
| 2007/07/08 Sunday 23:31:01 JST | 当事者主義のパースペクティヴの重要性と限界――心理学化に抗して | 2007年6月 第55回関東社会学会にて報告。 |
| 2007/02/14 Wednesday 00:09:45 JST | ナラティヴセラピーと当事者主義――選別される自己物語 | 2006年10月 第79回日本社会学会にて報告。 |