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「国家論の名著に学ぶ――ギデンズ『国民国家と暴力』」●担当者:堀内進之介● 場所:朝日カルチャーセンター 新宿教室 ●期間・曜日・時間:4/14, 4/28, 5/12, 6/9, 6/23(水:18:30~20:30) ●必要箇所はコピー教材として実費で配布。ご購入はご自由です。 |
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| 経歴: | 東京都立大学人文学部 卒業 東京都立大学大学院 修士課程 修了 東京都立大学大学院 博士課程 修了〔博士号(社会学)取得〕 |
| 研究業績: | 現代位相研究所 所長 1970年生まれ。 専門は、教育社会学、歴史社会学、知識社会学。 博士論文では、「学習の動機づけ」を歴史社会学的に考察するために、明治期以降の学校教育史を主に教育システム論の観点から辿り直した。その後は「ポストモダン社会を社会学はどのように論ずるか」というテーマの下で研究を進めており、現時点では教育・家族・友人関係における様々なコミュニケーションに注目している。共編著に『21世紀の現実(リアリティ)―社会学の挑戦』(ミネルヴァ書房)、宮台真司・堀内進之介との共著に『幸福論』(NHK出版)がある。なお、博士論文を基にした新書を筑摩書房より出版する予定。 |
| 登録日時 | タイトル | 詳細 |
| 2007/02/01 Thursday 01:01:35 JST | システム論から見た社会化 | 日本教育社会学会第58回大会の課題研究Ⅱ「ルーマン教育システム論の可能性を問う」で報告 |
| 2007/02/01 Thursday 00:57:49 JST | 緊張関係のダイナミズム② ―教育社会学における「サード・オーダーの観察」の必要性 | 第54回関東社会学会大会で、堀内進之介と菅原亮と連名で報告 |
| 2007/01/31 Wednesday 13:18:05 JST | 差異を大切に ―実践としての社会システム理論に寄せて― | 『Mobile Society Review 未来心裡』(モバイル社会研究所刊)vol.006に掲載 |