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「近代とはいかなる時代か?――ギデンズとフーコー」●担当者:首都大東京教授・社会学者 宮台真司、政治社会学者 堀内進之介●場所: 朝日カルチャーセンター 新宿教室●期間・曜日・時間:10/25, 11/22, 12/27(土:19:00~20:30) |
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| 経歴: | 東京都立大学大学院 修士課程 修了 現在、首都大学東京大学院 博士後期課程 在籍 |
| 研究業績: | 1978年生まれ。 専門は、科学社会学・応用倫理学・社会システム論。 科学(知)・技術が/をもたらす社会編成様式を、統治(性)という視座から多角的に研究している。高度に再帰的な社会に生きるわれわれにとって、科学・技術は必要不可欠なものである。しかしながら、われわれの道具として、外的自然を切り取ってきた科学・技術は、今やわれわれ人間の「内的自然」をもその射程に収めつつある。こうした現在にあって、文化的生活様式はそれ自体として、どのようにあるべきかという問いは、人間の本来性や正しい生活の普遍妥当性が括弧に入れられて久しい今日、政治的色彩を帯びざるをえないように思われる。にもかかわらず、こうした問いを政治を職分とする者にだけ委ねるわけにはいかない。学問の政治化を忌避するあまりに、政治的な学問を蔑にすることは、科学・技術の非合理性を、そして人間科学の無配慮な復権を甘受することになるのだからである。
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| 登録日時 | タイトル | 詳細 |
| 2008/06/23 Monday 11:14:47 JST | 真なるものと作られたものとは置き換えられる①―越境可能性への関心 | 第56回関東社会学会大会にて堀内進之介と共同報告。 |
| 2008/06/02 Monday 19:45:44 JST | 山本祥弘「システム論的リスク論の批判力―帰属のポリティクスという視座―」 | 第80回日本社会学会大会 報告レジュメ |