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「現代政治哲学講義」●担当者:堀内進之介(第三回のみ、宮台真司氏との対談) ●場所:朝日カルチャーセンター 新宿教室 ●期間・曜日・時間:10/23, 11/27, 12/11(土:18:30~20:00 ※第三回のみ、18:30~20:30) |
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| 経歴: | 早稲田大学社会科学部 卒業 首都大学東京大学院 博士前期課程 修了 現在、首都大学東京大学院 博士後期課程 在籍 |
| 研究業績: | 1982年生まれ。 専門は、歴史社会学、国家社会学、日本的近代化論。 「〈欧米で構築された〉社会学理論の中に、〈日本の〉事実を恣意的に押し込む」ことを避け、また一方で「歴史主義」(historicism)に陥ることもなく、「部分」の比較分析を通じて「全体」を具現させる「統合的比較」(incorporated comparison)に留意し、多次元間構造の「連関的脈絡」を捉える諸領域を対象とする、歴史と理論の「弁証法的歴史社会学」や、「国家を中心に経済と軍事が関連しあうという視点」により力・権力・政治の次元を把捉することで、文明比較の見地を視野に入れる国家社会学に取り組んでいる。目下の関心は〈後期近代〉日本の「日本的近代化」にある。 |
| 登録日時 | タイトル | 詳細 |
| 2010/04/27 Tuesday 15:46:42 JST | 1990年代日本の歴史社会学的考察――「国家」と「市民社会」の力の関係―― | 2009年10月11日、第82回日本社会学会《歴史・社会史・生活史(1)》にて、稲葉年計が報告。 |
| 2009/02/10 Tuesday 17:10:54 JST | 1980 年代日本――新々中央集権国家化の歴史社会学―― | 2008年11月23日、第81回日本社会学会《国家の歴史社会学(歴史・社会史・生活史(1))》にて、稲葉年計が報告。 |
| 2009/02/10 Tuesday 17:08:16 JST | 真なるものと作られたものとは置き換えられる②―抑圧と解放の統治論的解消 | 2008年06月21日、第56回 関東社会学会《 理論(1)》にて、渡邉悠介、稲葉年計が報告。 |
| 2009/02/10 Tuesday 17:06:14 JST | 1960年代を中心とする「夢」の時代の終わりの歴史社会学的考察 -丸山眞男の思想に観る「市民社会派」的諸問題の歴史的検討― | 2007年11月17日、第80回日本社会学会《歴史・社会史・生活史(1)》にて、 稲葉年計が報告。 |