稲葉 年計 |
「近代とはいかなる時代か?――ギデンズとフーコー」●担当者:首都大東京教授・社会学者 宮台真司、政治社会学者 堀内進之介●場所: 朝日カルチャーセンター 新宿教室●期間・曜日・時間:10/25, 11/22, 12/27(土:19:00~20:30) |
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| 経歴: | 早稲田大学社会科学部 卒業 首都大学東京大学院 博士前期課程 修了 現在、首都大学東京大学院 博士後期課程 在籍 |
| 研究業績: | 1982年生まれ。 専門は、歴史社会学、国家社会学、日本的近代化論。 「〈欧米で構築された〉社会学理論の中に、〈日本の〉事実を恣意的に押し込む」ことを避け、また一方で「歴史主義」(historicism)に陥ることもなく、「部分」の比較分析を通じて「全体」を具現させる「統合的比較」(incorporated comparison)に留意し、多次元間構造の「連関的脈絡」を捉える諸領域を対象とする、歴史と理論の「弁証法的歴史社会学」や、「国家を中心に経済と軍事が関連しあうという視点」により力・権力・政治の次元を把捉することで、文明比較の見地を視野に入れる国家社会学に取り組んでいる。目下の関心は〈後期近代〉日本の「日本的近代化」にある。 |