| 日時: |
2007.11.10 | 18.30 時刻 - 20.30 時刻 |
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| イベント名 |
なぜ社会学は「社会」を扱えなくなったか (2)「草の根」の機能要件 |
| 場所: |
朝日カルチャーセンター新宿
- 東京/新宿区 |
| カテゴリー: |
講演 |
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講座の内容:
73年にハバーマスが『晩期資本主義における正統化の諸問題』を論じてから、すでに30年以上の歳月が流れた。いまや、社会は「資本主義的近代化の必要に適合させられ、受動的個人主義を内に含んでおり、物質的安定と競争・業績の追求を価値として組み立てられている」。そうした中にあって、「社会」を論じるとは如何なることであろうか?このように問うことは、翻って社会学が前提にしていたひとつの自明性─社会─を浮き彫りにする。社会学が依拠していた社会の自明性が喪失した現在(ボルツ)、「社会の学」は一体何を扱っているのであろうか?
三人の世代の違う社会学者による、社会学への挑発的な問題提起。 |
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| 開催地 |
朝日カルチャーセンター新宿 |
| ホームページ: |
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/index.html
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| 開催都市 |
東京/新宿区 |
| 住所: |
新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル4F |
| 郵便番号: |
163-0204 |
| 開催国: |
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朝日カルチャーセンター新宿教室。
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以上 |