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「ハーバーマス入門『人間の将来とバイオエシックス』を読む 」●担当者: 堀内進之介●場所: 朝日カルチャーセンター 新宿教室●期間・曜日・時間: 7/9, 7/23, 8/6 (水:19:00~20:30)●必要箇所はコピー教材として実費で配布。ご購入はご自由です。
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| 講演・イベント出演 - 詳細 |
| 講演会・イベント | ||
| 日時: | 2008.07.09 | 19.00 時刻 - 20.30 時刻 | |
| イベント名 | 「ハーバーマス入門 『人間の将来とバイオエシックス』を読む」 ①根拠ある断念(5p-32p) | |
| 場所: | 朝日カルチャーセンター新宿 - 東京/新宿区 | |
| カテゴリー: | 講演 | |
| 説明: | ||
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要旨: フランクフルト学派の第二世代の旗手であるユルゲン・ハーバーマスは、現代ドイツを代表する哲学者であり、また卓越した社会学者である。彼の研究活動はいまや哲学や社会学にとどまらず、諸科学の多方面に及んでいる。それゆえ、ハーバーマスの研究活動をすべて紹介することはできないが、この講座では『人間の将来とバイオエシックス』を取り上げることで、ハーバーマスの議論のエッセンスを紹介することにしたい。 このテクストは、ハーバーマス自身によって、長年の研究活動の成果をバイオエシックスという分野へ展開する試みとして書かれたものであるので、エッセンスの宝庫と言え、入門としては最適であると思われる。文体も読みやすく、遺伝子治療などの具体的な問題が扱われているので、初学者にも無理なく、知的な刺激を楽しんで頂けることだろう。 初回は、テクスト精読に入る前に、ドイツの思想伝統およびフランクフルト学派と、ハーバーマスの関わりについて、また彼の研究活動の変遷を若干ながら解説をする予定である。 テクスト:『人間の将来とバイオエシックス』(叢書・ウニベルシタス (802) : 法政大学出版局 <参考書> 中岡成文『ハーバーマス――コミュニケーション行為』講談社、1995年 豊泉周治『ハーバーマスの社会理論』世界思想社、2000年 小牧治・村上隆夫『ハーバーマス』清水書院、2001年 など 1. 根拠ある断念 5p-32p 2. リベラルな優生学? 33p-75p 3. 自然発生的なものと制作されたもの 75p-124p |
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| ロケーション | ||
| 開催地 | 朝日カルチャーセンター新宿 | |
| ホームページ: | http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/index.html | |
| 開催都市 | 東京/新宿区 | |
| 住所: | 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル4F | |
| 郵便番号: | 163-0204 | |
| 開催国: | 地図を見る | |
| ロケーション詳細: | ||
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朝日カルチャーセンター新宿教室。 アクセスマップはこちら。 |
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| 参加者: | ||
| 以上 | ||
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