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Modern Phase School

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最新情報

「近代とはいかなる時代か?――ギデンズとフーコー」●担当者:首都大東京教授・社会学者 宮台真司、政治社会学者 堀内進之介●場所: 朝日カルチャーセンター 新宿教室●期間・曜日・時間:10/25, 11/22, 12/27(土:19:00~20:30)
●申込:申込みはこちらへ

 
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現代位相研究所

鈴木顔写真

現代社会は、「多文化共生社会」ともいわれる。世界中に住む人々の間には様々な価値観が存在し、それらの中には互いに相容れないものさえある。そうした世界にあって諸価値の対等が広く認められること、またそれらの共存共栄を願って、現代社会を特に「多文化共生社会」と呼ぶのである。堀内顔写真 世界が多元的であることが広く理解されるにつれ、われわれは、自らを縛っていた自明性からの解放を謳歌している。しかし他方では、自分がかつて住んでいたはずの自明な世界への郷愁にかられてもいる。というのも、自明性の喪失自体がいよいよ自明となる今日、待ち望み手に入れたはずの自由の代償は皮肉にも、寄る辺ない不安となって現れているからである。その意味では、現代とは自由を耐え忍ぶ、そのような時代なのかもしれない。  

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研究業績

Date iconJan.27

2008年11月23日、第81回日本社会学会《国家の歴史社会学(歴史・社会史・生活史(1))》にて、稲葉年計が報...

Date iconNov.28

2008年06月21日、第56回 関東社会学会《 理論(1)》にて、渡邉悠介、稲葉年計が報告。

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